天保3年に建てられ、明治6年に増築されている、木造2階建ての家屋で民家として利用されてきましたが、平成12年に21世紀に向けて改修されました。
名称は、明治初期から明治23年まで醸造業が営まれていたことに由来し、名づけられています。
現在、展示、イベント、会議、研修などに利用できます。
今後は、周辺の地域活性化を目的として、民間事業者に活用いただく予定です。活用してみたいと思われる事業者からの相談は随時受け付けています。
現在、令和8年7月28日発生した熊本地震の影響により施設は休館しています。
所在地/氷川町宮原31-15