2日間にわたって開催される年に一度の子どもが主役の祭りです。
地区に建てられた「ほこら」には地蔵が奉られ、ろうそくの明かりの中で子どもたちが、
「地蔵尊を建立し、祭りをします」と言った念仏を唱えながら喜捨をお願いします。
また、世相や動物を題材に各町内会や団体で製作された「造り物」が展示されます。
川の流れを利用し、人形を回す舞灯籠を中心に「造り物」が展示されます。
2日目には商店街に灯籠奉納習字が展示され、夜には氷川橋の上流300m付近から花火が打ち上げられます。
この花火は町内外の、協力いただいているみなさまのご支援をもとに打ち上げられております。
それにあわせて、ビアガーデンや子どもたちのイベントが行われます。