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晩白柚

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晩白柚写真
晩白柚(ばんぺいゆ)は、大正9年ベトナムのサイゴン植物園から島田弥市により元台湾総督府士林園芸試験場に導入されました。台湾に在来していた白柚より晩生のため、そのような名で呼ばれています。
 八代地方には昭和27年に導入され、昭和40年代に急速な増殖が行われ、八代地域の特産果樹となっています。
 晩白柚は、独特の良い香りと柔らかな食味があり、現在ではお歳暮などの贈答品として、人気があります。
 

熊本県やつしろ晩白柚ブランド推進協議会

会場の様子

 イオンリテール株式会社が進める地域の伝統的な食を保護・保存する取り組み「フードアルチザン(食の匠)活動」の一環として、

 平成25年10月29日に「熊本県やつしろ晩白柚ブランド推進協議会」が設立しました。

 当協議会は、八代地方の晩白柚の栽培と消費拡大、加工品の開発・販売などによる、食文化の継承・拡大を目的としています。

【協議会会員】

氷川町・八代市・八代地域農業協同組合・八代地域農業協同組合果樹部会・氷川町商工会・八代商工会議所・八代市商工会・イオンリテール株式会社・イオン九州株式会社・マックスバリュ九州株式会社 

 

 

 

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