激痛の先にあるもっと怖いこと
尿酸値が7mg/dlを超えると、風が吹いても痛いという「痛風発作」を起こしやすくなります。
でも、痛みが治まったら終わり、ではないんです。
尿酸は結晶化すると、ガラスの破片のようなトゲトゲの状態で全身の血管をめぐります。
全部繋げると地球2周半ほどの長さにもなる全身の血管が、その状態で流れているとしたらどうでしょう。
中でも特に腎臓は大変で、激痛の先にはもっと怖いことがあるかもしれません。
腎臓が悲鳴を上げる前に、あなたができることを見つけてみましょう。
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今日からできるオススメ:血管の気持ちになって、多量の「トゲトゲ尿酸の結晶」が洪水のように流れてくるのを想像してみる