町の概要
氷川町は熊本県の中部に位置し、2005年10月1日に竜北町と宮原町が合併して誕生しました。
町内を氷川が流れ、町域全体が八代平野の一部を形成しています。
農業がさかんで、四季を通じてさまざまな農産物が生産されています。
また、八代市や宇城市と隣接しており、町内に宇城氷川スマートインターチェンジもあるため
車でのアクセスが非常に便利です。
町章
「氷川」の文字を図案化したもので、町の発展と調和、そして未来への躍動を象徴しています。
自然と共生しながら歩むまちづくりへの思いと、町民が心をひとつにして未来へ進む姿が込められています。
ブランドマーク
このマークには、氷川町の自然のやさしさ、人のあたたかさ、そして氷川町で暮らす皆さまのしあわせな未来への
希望が込められています。詳しくは「氷川町のブランドマークが誕生しました!
」をご覧ください。
町のシンボル
町花:桜
氷川町には各所に桜の名所があり、町民に愛され親しまれてきました。
春になると里山から平野部の一帯がピンク色に染まり、人々の心を楽しませてくれます。
町木:梨
氷川町は熊本県の「梨の発祥地」で100年以上の歴史があり、天皇陛下に献上されたこともある特産品です。
「吉野梨」のブランドは全国的にも知名度が高く、町を象徴する木として親しまれています。
町鳥:つばめ
つばめは古くから日本人に親しまれてきた鳥で、「つばめが営巣する家は栄える」と言われています。子育てに熱心で、つがいで行動し、渡り鳥として古巣に帰る姿は、家族や故郷を大切にし、さまざまな地域との交流による町の発展と飛躍を象徴しています。