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子宮頸がん予防ワクチン(HPV感染症予防接種)のご案内

最終更新日:

子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種について

○子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の定期接種について

氷川町では、予防接種法に基づき、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の定期接種を行っています。

小学校6年生から高校1年生相当の女子が対象で公費(無料)で受けることができます。

対象の方には、個別通知を行っております。受け取られておられない方は、氷川町町民課保健予防係(電話0965-52-7154)までご連絡ください。

HPVワクチンの予防接種は子宮頸がんの主な原因ウイルスの感染を防ぎます。

日本では毎年、約1.1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約2,900人が子宮頸がんで亡くなっています。

また、若い年齢層で発症する割合が比較的高いがんです。患者さんは20歳代から増え始め、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)人も、1年間に約1,000人います。

子宮頸がんの原因は、性的接触によって感染するヒトパピローマウイルスです。ワクチンを接種することにより感染を防ぎ子宮頸がんを予防することができます。接種するワクチンは感染予防効果が高いと言われる9価ワクチンです。


1.対象者 小学校6年生から高校1年生相当の女子

     (令和8年度において、平成22年4月2日から平成27年4月1日までに生まれた女子)

2.接種費用 無料

3.接種回数 3回あるいは2回(接種時の年齢により回数が変わります。3回の接種完了には約6か月の期間を要します。)

4.指定医療機関

5.接種期間 令和9年3月31日まで

6.接種年齢ごとの標準的な接種方法

◇接種する年齢ごとの標準的な接種方法

ワクチン種類

 1回目の接種時の
年齢
 接種回数と標準的な接種方法
 シルガード9    
 (9価ワクチン)
  1回目の接種を
15歳になるまでに受ける場合
  1回目接種後、6か月あけて、2回目を接種(接種回数 2回)
 シルガード9    
 (9価ワクチン) 
1回目の接種を
15歳になってから受ける場合 
 1回目接種後、2か月あけて、2回目を接種、1回目接種から6か月あけて、3回目を接種(接種回数 3回)

  • 接種年齢ごとの接種方法

7.HPVワクチンチラシ

8.問合せ

〇厚生労働省ホームページ HPVワクチン

  • 厚生労働省ホームページHPV

〇氷川町町民課保健予防係 電話 0965-52-7154

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