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ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン接種を逃した方へ ~キャッチアップ接種のご案内~

最終更新日:

○HPVワクチンの予防接種は子宮頸がんの主な原因ウイルスの感染を防ぎます。

日本では毎年、約1.1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約2,900人が子宮頸がんで亡くなっています。

また、若い年齢層で発症する割合が比較的高いがんです。患者さんは20歳代から増え始め、30歳代までにがんの治療で子宮を失ってしまう(妊娠できなくなってしまう)人も、1年間に約1,000人います。

子宮頸がんの原因は、性的接触によって感染するヒトパピローマウイルスです。ワクチンを接種することにより感染を防ぎ子宮頸がんを予防することができます。

○平成25年度から積極的な勧奨は差し控えられていましたが、令和3年11月に廃止され、積極的な接種勧奨が再開されました。

積極的な勧奨の差し控えにより、平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)の女性の中に、通常のヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期接種の対象年齢(小学校6年から高校1年相当)の間に接種を逃した方がおられます。

そのため、まだ接種を受けておられない次の方に、あらためて、HPVワクチンの無料接種、いわゆるキャッチアップ接種が始まります。

◇キャッチアップ接種の対象者

・平成9年度生まれ~平成17年度生まれ(誕生日が1997年4月2日~2006年4月1日)の女性

※平成18(2006)年度と19(2007)年度生まれの方は、通常の接種対象年齢(小学校6年から高校1年相当)を超えても、令和7(2025)年3月末まで接種できます。

・過去にHPVワクチンの接種を合計3回受けておられない方(同じワクチンを3回接種する必要があります。)

◇キャッチアップ接種の期間

・令和4年4月1日から令和7年3月31日までの3年間

◇費用 無料

○HPVワクチン接種を自費で受けられた方に対する償還払い

積極的勧奨の差し控えにより、定期接種の機会を逃した方で、既に自費で接種を受けた方に対し、事後的に費用を償還する予定です。対象者は、キャッチアップ接種の対象者のうち、定期接種を受けておられず、定期接種の対象年齢を過ぎて、HPVワクチンの接種を令和4年3月31日までに受けられた方です。申請の時期、方法等は現在検討中です。方針決定次第、お知らせいたします。

○HPVワクチン接種医療機関


○ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの定期接種について

氷川町では、予防接種法に基づき、子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の定期接種を行っています。

小学校6年生から高校1年生相当の女子は公費で受けることができます。

なお、ワクチンについて詳しくは、下記厚生労働省のホームページをご覧ください。

1.対象者 小学校6年生から高校1年生相当の女子

(令和4年度において、平成18年4月2日から平成23年4月1日まで生まれた女子)

2.接種費用 無料

3.接種回数 3回(通常、3回の接種完了には約6か月の期間を要します。)

4.指定医療機関


5.子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の詳細は、厚生労働省及び熊本県のホームページをご覧ください。

(1)厚生労働省ホームページ 「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~」

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/index.html

(2)熊本県ホームページ 「子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの予防接種について」

https://www.pref.kumamoto.jp/soshiki/30/4974.html

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