氷川町食育推進計画の概要
本計画は食育基本法(平成17年法律第63号)第18条に基づき氷川町の食育を推進していくために策定しています。社会環境の変化による食生活の乱れや生活習慣病の増加という課題を踏まえ、町民一人ひとりが生涯を通じて健康的な食習慣を実践できる環境づくりを目指します。特に肥満や糖尿病の発症予防・重症化予防を重点に、各ライフステージに応じた知識の向上を促すために、地域で食育を推進していきます。
計画期間
令和8年8月~令和12年度
食べたもので体は作られている
生涯を通じた健康づくりのため、生活習慣病予防やフレイル予防など「予防」の視点を持ちライフコースに応じて食育を推進します。町民が「食べたもので体は作られている」ことへの理解を深め、健康な体をつくるために各ライフステージで「何を」「どれだけ」食べたら良いのかを啓発していきます。
食品のそれぞれの体での役割
これを食べれば必ず健康になる、食べ物はありません。また、これを食べれば必ず不健康になる、とういう食べ物もありません。大切なのは、いろいろな食べ物をバランスよく食べることです。
※参照:自主的研究会資料(日常生活の中で、必要な食品を考えられる方法)
食育推進計画(本編・概要版)