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令和8年熊本地震による浄化槽被害調査について

最終更新日:
地震の揺れは、地中の浄化槽本体や配管にも影響を及ぼし、目に見えない部分で損傷が発生している可能性があります。
浄化槽の機能を維持し、衛生的で安全な生活環境を守るため、氷川町では町内全域の浄化槽を対象とした被害調査を実施いたします。

なぜ調査が必要なのか

浄化槽は、家庭から排出される汚水を処理し、きれいな水として自然に戻す重要な役割を担っています。
地震により浄化槽や配管が損傷すると、以下のような問題が発生する可能性があります。
  • 汚水の処理が適切に行われなくなり、悪臭の発生や生活環境の悪化を招く。
  • 未処理の汚水が流出し、河川や地下水などの周辺環境を汚染する。
  • 修理が必要な状態を放置すると、さらに大きな被害につながり、復旧費用も高額になる可能性がある。

調査の対象となる浄化槽

氷川町内に設置されている全ての単独処理浄化槽と合併処理浄化槽が対象となります。

調査内容と期間

公益社団法人熊本県浄化槽協会の検査員が以下の項目について確認を行います。

調査内容

  • 浄化槽本体の損傷(破損、変形、浮上、沈下など)
  • 流入管、放流管などの配管の損傷や接続部の状態
  • ブロア等の設備機器の異常の有無
  • その他、浄化槽の機能に影響を及ぼす可能性のある箇所の確認
※検査員は氷川町浄化槽被害調査と記載のある腕章と調査車で調査に伺います。

調査期間

  • 単独処理浄化槽:令和8年10月1日(木曜日)から令和8年10月16日(金曜日)
  • 合併処理浄化槽:令和8年11月末まで

お問い合わせ先

町民課・戸籍環境係または、公益社団法人熊本県浄化槽協会(TEL:096-284-3355)




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